4Dシステムがワンランク上のコーヒーを
あなたのお店にお届けします
【一般のコーヒー】
【田代珈琲】
「From Seed To Cup(農園からカップまで)」

田代珈琲では、現地に実際に足を運んで厳しい舌と目で豆を選び、お客様の口に液体として入るその時まで品質に責任を持ちます。
何故、遠いコーヒー生産地まで幾度となく足を運ぶのか?答えは生産者と顔の見える関係を構築し、本当に消費者が求
めている味を伝える重要性があるからです。
スペシャルティコーヒーの生産にはコストがかかります。そのコストを理解しより高い品質が生まれるように情報を伝えます。生産者と消費者は対等な関係なのです。
カップ一杯のおいしいコーヒーは生産地から生まれているのです。だから現地に足を運びます。おいしい一杯のコーヒーのた
“鮮度の探求者”田代和弘
コーヒーにとって、鮮度は命です。もちろん豆の質や焙煎技術などでも大きく味は変わりますが、やはり一番は鮮度です。田代珈琲の代表取締役である田代和弘は、鮮度への並々ならぬ思いから、様々なことを実践してきました。
業務用コーヒーを製造している中小ロースターは落ち続ける出荷量から設備が過剰な状態となり、効率を求めるために焙煎を毎日することができなくなる所も出てきています。するとどうしても鮮度の落ちたものをデリバリーしなくてはならなくなります。
そして収益を維持するために低品質のロブスタ種を配合することにより原材料品質も低下させるという、鮮度と素材の質の低下を招く悪循環が生まれ、顧客が離れるという悪のスパイラルに陥っているところが増えてきています。
業務用コーヒーを製造している中小ロースターは落ち続ける出荷量から設備が過剰な状態となり、効率を求めるために焙煎を毎日することができなくなる所も出てきています。するとどうしても鮮度の落ちたものをデリバリーしなくてはならなくなります。
そして収益を維持するために低品質のロブスタ種を配合することにより原材料品質も低下させるという、鮮度と素材の質の低下を招く悪循環が生まれ、顧客が離れるという悪のスパイラルに陥っているところが増えてきています。


生豆の収穫年管理の徹底

10年前からスペシャルティコーヒーへの転
換に挑戦してきた田代珈琲は、この究極の鮮度の提供と高品質コーヒーへの取り組みで様々なことに挑戦してきました。生豆の収穫年の管理もその一つです。国内で一般的に出回っている生豆は、収穫から数ヶ月~数十ヶ月経ったものがほとんどですが、正確な月日は管理されていません。田代珈琲では豆を倉庫で管理し、常に新鮮なニュークロップでおいしくコーヒーを飲んでいただけるように、出荷数と在庫数を厳密に調整しております。
SCAA 認定カッパー
SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会) 認定カップ審査員は、コーヒー鑑定士の頂点を極めた者にだけ与えられる称号で、資格の認定を受けるには、独自の研修プログラムを修了し、指定の官能試験に合格しなければなりません。田代珈琲では田代好宏がSCAA の認定カッパーを取得し、現在も現役カッパーとして田代珈琲の高品質なコーヒーを支えています。

JCQA コーヒーインストラクター

田代珈琲にはJCQA コーヒーインストラクターが5人在籍し、コーヒーの正しい知識の普及と技術の向上を図っています。お客様においしいコーヒーを提供するだけでなく、よりコーヒーを楽しんでいただく為の知識や技術も提供しております。
お求めやすさを追求したシステム
ではなぜ、ここまでの品質を保ちながらも「安い」と言い切れるのでしょうか?それは、田代珈琲独自の焙煎発送システムによって、可能な限りの配送料のカットを行っているからです。
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