業務用 コーヒー 田代珈琲

お客様と共に、焙煎後24時間以内にお届け
できるスケジュールを構築いたします。

本気だからこそのシステム化
「焙煎したての豆を発送しています」とおっしゃるコーヒー豆屋さんはたくさんおられますが、それを システムとしてきちんと行っているお店は、一体どれくらいあるのでしょうか?
弊社は「焙煎発送システム」をビジネス特許申請いたしております。
また、弊社では豆を焙煎後24時間以内にお届けできるよう、お客様お一人お一人と綿密なスケジュー ル構築をいたします。
システムの流れ

お客様からのご注文、あるい
  は弊社からご連絡。午前
     10:00 まで

梱包発送(一つ一つ、丁寧
  に梱包いたします)

当日焙煎(注文分の豆を種
 類でまとめて焙煎するた
  め、コストを削減)

ご注文をお伺いした
 翌日に到着します。

コーヒーは生鮮食品
コーヒーは、焙煎すると加速度的に酸化が進みます。それこそ生鮮食品と同じように、鮮度に最大限の注意を払わなければなりません。豆の状態では焙煎後、約2週間で大半の香りが放出してしまいます。 通常のコーヒーは焙煎日が明確化されていないのが現状ですので、新鮮な豆が入荷したのかどうかは不明な場合が多いのです。
おいしさの天敵「酸化」
では酸化とは、なぜ起こってしまうのでしょうか? それは、コーヒー豆が含んでいる油脂分が酸素と結合することによって起こります。その酸化が焙煎によってより進み易い状態になり、香りが失われていきます。スペシャルティコーヒーは通常流通のコモディティコーヒーよりも生豆に含まれる油脂分が多いので鮮度管理はより重要になり ます。
アロマ経時変化 グラフ
焙煎日=製造年月日、のこだわり
焙煎日=製造年月日、のこだわり
普通はコーヒー豆の製造年月日は、焙煎した豆を袋詰めした日に設定されます。つまり焙煎(製造)してから何日か経った豆を使っても、袋詰めすればその日が製造年月日となります。正しい鮮度管理をお客様に実施してもらうためにも明確にすることが重要です。
田代珈琲独自の焙煎技術
田代珈琲独自の焙煎技術
田代珈琲の焙煎は、100%昔ながらの自家焙煎です。短時間で豆が煎りあがる高カロリー瞬間全自動焙煎機は使いません。「ミディアムロース ト」「シティロースト」などの名前のついた焙煎度合いでも、季節や天候によって、焙煎にかかる手間も時間も違ってきます。
素材の重要性と焙煎技術が合わさってこそ、スペ シャルティコーヒーと言えるのです。
5台の焙煎機をフル稼働
60キロ焙煎機
60キロ焙煎機
15キロ焙煎機
15キロ焙煎機
5キロ焙煎機
5キロ焙煎機
1キロ焙煎機(2台)
1キロ焙煎機(2台)
4 台の焙煎機をフル稼働することによって、受注焙煎を理由にお客様をお待たせいたしません。
田代珈琲は適性価格を追求します。安売りではなく品質を維持するための適性価格の実現です。「受注焙煎による一括焙煎・一括発送のシステム」ですが、飲みたい時に飲みたいコーヒーがお届けできるよう最大限の努力をいたします。
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